CPIとは?
CPIは危機介入と問題行動管理の分野において世界をリードする研修提供機関です。我々の効果を立証されたスタッフ研修と個々のニーズに合わせたサポートは、世界中のヒューマンサービスのプロたちが、より安全でよりお互いを尊重したケア・幸福・安全・安心SM の文化を伴う職場環境を創造することを促進します。

ケアの歴史
CPIは1980年、ヒューマンサービスのプロたちが、安全でお互いを尊重し、相手を傷つけない対応方法に基づいた研修の必要性に応えることができるよう設立されました。それらの対応方法とは、スタッフが職務と両立した形で破壊的・攻撃的行動を管理し、できうる限り最高のケアを提供するものです。

これまで世界中で800万を超えるヒューマンサービスのプロたちがCPI研修プログラムに参加し、不安を表す個人や、敵対的態度、暴力的行動などに直面した際に、ケアする相手とのセラピー的関係を守りながら安全に状況を解決するための立証されたストラテジー(戦略)を学びました。

基本プログラム:非暴力的危機介入法®
CPIの基本となるのが非暴力的危機介入法®プログラムであり、危機防止と危機介入の分野における世界基準と見做されています。危機的状況に関わるすべての人々にケア・幸福・安全・安心SMを提供するというCPIの中核方針に基づき、当プログラムの立証されたストラテジーは、ヒューマンサービス提供者や教育者に対し、相手をケアする責任とのバランスを取りながら、不安な相手や敵対的・暴力的行為に安全且つ効果的に対応するためのスキルと自信を与えます。

日本への専心
30年以上もの間、アメリカ、EU、オーストラリア、ニュージーランドにおいて、CPIはヒューマンサービスのプロの仕事をサポートするため、危機防止・介入研修や関連教材を発展させることに専念して参りました。現在CPIはそれらの研究成果、サポート、そして最高品質の研修を日本へ提供することに専心致しております。我々は、日本の過去・現在・未来のお客様に対し、プロとその保護下にある人々が「人間中心」のケアを深めるにおいて必要不可欠な「仲介者」としてお役に立ちたいと考えております。


 
認定インストラクターの皆様

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